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当事務所について




ご挨拶

大学卒業後、会計事務所で勤務し、その後150名程度の企業の経理・総務を担当してきました。中小企業での、経営者側様を見る仕事をしてきた中で、会社を経営することの厳しさ、つらさを見てきました。

会社にお金がなければ、自分の自宅を担保にいれてお金を借りて必死に会社を維持し、会社に利益が出れば税金の支払いも多くなり、従業員が増えれば赤字でも会社の保険料の負担が増えて支払わなくてはならない・・・

経営者を近くで見てきて何か役にたつことができないだろうか?といつも考えてきました。

企業は「人、物、金、情報」の4つが必要だといわれます。この”人”に関して経営者をサポートするのが社会保険労務士(社労士)です。

私の仕事は、会社が本来の業務に集中し、会社に利益が出しそこで働く経営者、従業員、取引先すべてが幸せになるお手伝をすることだと考えています。

社長さんの経営している業界は、今まで会社を存続してきたことを考えれば従業員さんも含め、間違いなく私よりも業界についてはよく理解されており尊敬するプロであると思います。

誰にも得意分野や、あまり得意でない分野があります。得意な本業に集中していただける環境作りをして”経営者さまの役に立つ”という立場で仕事に取り組んでいます。







プロフィール

氏名 小塩 卓志(こしお たかし)
生年月日 昭和46年5月11日生まれ
職歴・経歴 就職しなくてはいけない年にまさかのバブル崩壊。どこも行くところがなく、途方にくれていたときに、会計事務所に拾われる。(今はとても感謝しています)

その後、事情があり仕事内容を確認しないまま転職。なぜか居酒屋担当になり、店長になる。
アルバイトの出勤管理やお金の管理、損益のチェック、ボトルキープの管理や掃除、皿洗いまで何でもこなす。

その居酒屋が水没して、中小企業の経理・総務の仕事をすることになる。新規事業の立ち上げ等忙しいが勉強になる日々を送る。(会計事務所では分からなかった中小企業の経営の本当の大変さを身をもって勉強しました)

時が過ぎて・・・・

その会社が倒産!(本当に会社がなくなることはすべての人にとって不幸です)

管財人さんの所で、従業員の離職票や会社の喪失等の届出等を行う。

そこで、弁護士さんに「企業は第三者の専門家による客観的なアドバイスが必ず必要だ」と言われ、経営者とそこで働く人のためになる仕事をしたいと考え、社会保険労務士になることを決意。


試験に受かるまでの間、工場でアルミニウムを削る期間工をしたり、会計事務所で働いたり、定まらない日々を送りながら試験に合格。社会保険労務士として独立。

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